タメ口が使えない人必見‼︎|タメ語が苦手な時の考え方や敬語のままでもいい理由‼︎

ある程度仲良くなった人から「タメ口でいいよ‼︎」、「そろそろタメ口で話さない?」と言われることがありますよね。

そんな時に「敬語のままの方が安心するから、タメ口・タメ語を使いたくない…。」そう感じないでしょうか。

私自身、コミュ障で人見知りなので、本当に仲のいい人以外とはタメ口・タメ語を使えない、使いたくないと考えています。

この記事ではタメ口・タメ語が苦手で使えない人向けに対処法を紹介します。

「タメ口・タメ語でいいよ」と言われた時や馴れ馴れしい人の対処法

コミュ障で話すのが苦手な人にとって「タメ口でいいよ」と言われるのは苦痛ですよね。

それも、飲み会などみんながいる場で言われるとなんと回答したらいいのか分からず、黙ってしまったり、笑って誤魔化したりしてしまいますよね。

そんな時はこちらのフレーズを使ってみて下さい。

  • 敬語が癖になっちゃっていて、なるべくタメ口で話すようにするね。
  • 敬語の方が楽だからそのままでもいいですか?

状況によっては相手に合わせることも大切ですが、タメ口・タメ語を使いたくなければその自分の気持ちを尊重しましょう。

無理に使うことでどんどん疲れてしまいますし、その相手と話すのが嫌になっていきます。

「タメ口・タメ語でいいよ」と言ってくる人の心理を考えよう

そもそも、なぜ「タメ口・タメ語でいいよ‼︎」と提案してくるのでしょうか。

その人の心理を知ることで、どのように対処したらいいのか理解も深まると思います。

その人の心理としてこちらが考えられます。

  • あなたともっと仲良くなって深い話がしたい
  • あなたに好意的な気持ちを持っている
  • あなたの緊張感を解きたい

この発言をする限り、良くも悪くも好意的な気持ちを持っていることには間違い無いです。

同性であればもっと仲良くなって深い関係になりたいと考えるケースが多く、異性であれば恋愛感情が根本にあってこういった発言をしている可能性もあります。

ただ、好意的に感じているのであなたが例え「敬語が癖になっているから、もう少しそのままでもいいかな?」と言っても嫌な気はしないはずです。

もしそれで離れていくような人であれば、そもそもあなたにとって長く付き合える人ではなかったと割り切りましょう。

【男女別】タメ口になる人の心理って?特徴や傾向とタメ語の対処方法も紹介‼︎【男女別】タメ口になる人の心理って?特徴や傾向とタメ語の対処方法も紹介‼︎

タメ口・タメ語が使えない人は2パターンいる!楽になる考え方を紹介‼︎

タメ口・タメ語が苦手な人には大きく分けて2パターンいます。

それぞれ全く傾向が違うので、これからお伝えする考え方を参考に少しでも気持ちが楽になればと思います。

  1. 狭く深く人間関係を築きたい人
  2. 嫌われるのが怖い人

解説していきます。

狭く深く人間関係を築きたい人の対策方法

人間関係が面倒で、自分が好きな人以外とはあまり仲良くなりたくないと考えるタイプの人です。

そういった方はなるべく無理せず、「タメ口・タメ語が苦手で…。、そのままでもいいですか?」などその場しのぎの会話をおすすめします。

我慢して色んな人と仲良くなろうとすると心が疲れてしまうので、嫌われない程度に丁寧な対応をすると良いと思います。

嫌われるのが怖い人の対策方法

自分が下手なタメ口・タメ語を使うことで相手を不快にさせるのではないか。と考えてしまう人がこのタイプです。

こういった方は自分に自信が持てず、人と深い関係になるのが苦手な傾向を持っている方です。

タメ口・タメ語への提案に対して断ることも相手の気分を害することに繋がると考えてしまうので、「敬語が癖になっている」と相手に話し、「タメ口・タメ語を使いたい気持ちがあること」を伝えられると良いです。

提案してきてくれる人はあなたに対して好意的なので、正直に自分がタメ口・タメ語が苦手で使えないことを話しても嫌いになることはまずありません。

タメ口・タメ語が苦手で敬語のままの人も意外と多い‼︎

先ほど話したように私自身もタメ口・タメ語が苦手で、狭く深い人間関係を望んでいるため、こういった提案はだいぶ苦痛に感じます。

一般的な人はどう感じるのでしょうか。

調査してので一部ですが紹介します。

https://twitter.com/saikobutatyan/status/1455894419886936073?s=20

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