なぜ病院で医者や看護師がタメ口を使う?4つの意外な理由を調査!

病院に行くと医者や看護師が平気でタメ口を使ってきますよね。

学科や実技などしっかり勉強しないとなれない医者や看護師の方だと一般的な常識は持っているように感じるのですが、どうなのでしょうか。

かなり見かけるケースなので、何か理由があるようにも感じました。

今回はなぜ病院の医者や看護師がタメ口を使うのか理由について解説していきます。

なぜ病院の医者・看護師がタメ口・タメ語を使うのか理由や心理を紹介

どうして医者や看護師はタメ口を使うのでしょうか。

使ってくる理由や心理状態を理解できれば、あなたのストレスも少しは緩和されるはずです。

それぞれ紹介します。

理由1:患者の緊張をほぐして、しっかり治療したい

病院を受診したときなど、お医者さんがタメ口で親しげに話しかけてくることがあるでしょう。

それには、ちゃんとした理由があるのです。

病院を受診したということは、身体や心に何かしら不調があったからですよね。

身体の不調は、気づかないうちに緊張を誘います。

その上、患者さんにとって病院は非日常の世界です。

どうしても緊張してしまう私たち患者の緊張を解すためのタメ口なのです。

なれなれしいなんて思わずに、お医者さんの心遣いを受け取りましょう。

理由2:使うのが当たり前だと思い込んでいる

お医者さんのタメ口は患者の緊張を解すためにあるといいましたが、実はそればかりでもないのです。

お医者さんの中には、患者とのコミュニケーションが苦手が人も多いのです。

互いの距離感がつかめず、ついタメ口で話しをしてしまう人もいます。

また、そのお医者さんを指導している先輩によっても、変わってくるようです。

悪気があってのタメ口ではないので、気にしないのがいいでしょう。

あまりに気になる場合は、態度で表しても大丈夫です。

すぐに察して、口調をあらためてくれるでしょう。

理由3:相手を見下している

お医者さんのタメ口も良い理由ばかりではありません。

多くのお医者さんは、緊張を和らげるため、患者さんに不安を与えないようにタメ口で話すことがあります。

しかし、こちらを見下して、タメ口をきいてくるケースだってあるのです。

お医者さんは、私たち患者からみればとても遠く、偉い存在に思えます。

その上、毎日毎日、沢山の患者や看護師さんから、先生と奉られてしまっては、勘違いすることもあります。

お医者さんのタメ口に、少しでもこちらを見下す心が透けて見えたときは、毅然とした態度でこちらも挑みましょう。

理由4:疲れやストレスから気がまわらない

お医者さんや看護師さんのタメ口は、ちょっとした油断からくるものも多いです。

医療関係に従事している方々は、私たちが思っているよりも激務をこなしています。

また、命を預かる現場です。

毎日が、緊張の連続で、疲労感や多くのストレスを抱えていると考えられます。

そんな時、患者さんに向かってタメ口がうっかり出てしまう時もあるでしょう。

お医者さんや看護師さんのうっかりタメ口は、こちらも少し目をつぶるくらいの気持ちでいた方がいいかもしれませんね。

病院の医者・看護師のタメ口が頭にきた場合は注意やクレームを入れていい?

あまりにも人を馬鹿にするような口調や態度で接してくるお医者さんや看護師さんがいた場合は、毅然とした態度でこちらも対応しましょう。

その場で直接注意するのが難しい時は、受付なり、他の看護師さんなりにクレームを入れることです。

ただ、どうしてもその病院に通いづらくなってしまいます。

許せない態度を無理に我慢することはないと思いますが、その辺のさじ加減は慎重にしたほうが無難です。

病院にクレームを入れる場合の方法は?

病院で嫌な思いをしてしまったとき、クレームは一体どこへいれたらいいのか、迷うときもありますよね。

直接その病院にクレームをいれることもできますが、都道府県ごとに設置されている「医療安全支援センター」へ相談することもできます。

中立の立場で、医療機関の職員の対応や接遇のクレーム相談を受け付けてくているのです。

その場で注意出来なかったとき、第三者に公平な判断をお願いしたい時などにも相談をすると良いでしょう。

病院の医者・看護師のタメ口が嫌な場合の対策3つ!

医者や看護師のタメ口がどうしても嫌なら、我慢せず対処すべきです。

ここからはそんな具体的な対策についてご説明します。

対策1:違う病院に行く

どうしても担当のお医者さんのタメ口や態度が我慢できないときは、迷わず病院を変えましょう。

身体や心の不調で病院に通っているのに、そこでストレスをためるなんて、あってはならないことです。

担当のお医者さんとは、人間同士の相性もあるかと思います。

ダメなら我慢せずに、転院しましょう。

対策2:特定の医者や看護師が嫌なら、曜日や時間をずらす

タメ口や態度が気に入らないのが特定のお医者さんや看護師さんの場合は、その人に会わないよう受診曜日を変更することが可能です。

余程小さな医院でなければ、複数人数お医者さんが所属しているものです。

看護師さんの場合は、その倍の人数がいることでしょう。

午前と午後とで、担当のお医者さんが違うことも多いです。

そのお医者さんが担当している診療曜日や診療時間を外して通院することをおすすめします。

対策3:腕が良いなら症状が完治するまで我慢する

お医者さんのタメ口や態度は気にいらないけど、とにかく腕が良い場合、悩みどころですね。

そんな時は、割り切って症状が完治するまで、タメ口はスルーするくらいの気持ちでいましょう。

完治してしまえば、もう会うことはない人たちです。

とにかく治療に専念し、1日でも早くタメ口ストレスから解放されるよう頑張りましょう。

病院の医者・看護師がタメ口でもタメ口で返さないほうが無難

お医者さんや看護師さんからタメ口をきかれたとき、こちらも同じように返すとトラブルのもとです。

特にお医者さんは、こちらからのタメ口には敏感なものです。

お医者さんと患者さん、お互い対等な関係ではあるのですが、やはり微妙なところもありますよね。

患者さんからみたら、お医者さんは病気を治してくれる先生にあたります。

この場合、ある程度の敬意を相手に示すことも必要です。

へりくだる必要は全くありませんが、タメ口での返答はやはりマナー違反にあたります。

病院の医者・看護師からのタメ口・タメ語をムカつくと感じている人は多い

病院で医者や看護師にタメ口をきかれてムカつくと感じている人はかなり多いように感じます。

医療業界全体で言葉遣い対しての考え方が変わるといいですね…。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。